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    車輪の写真、音楽etc

    写真や音楽についてのよしなしごと

    引っ越しのお知らせ

    すっかりご無沙汰になってしまい申し訳ありませんでした。
    この間試行錯誤した上で、ブログから次のような形に移行することにいたしました。

    写真士 Takiguchi Takumiの公式サイト


    インスタグラム(takiguchi.takumi)


    今後も続けていくにはこのような形がベターかと考えました。
    今までブログを見てくださった方々、誠にありがとうございました。
    このブログは基本的にここまでとして、内容的には上記のコンテンツの中で続けて行くつもりです。
    よろしかったら今後も是非Webサイトとインスタグラムでご覧いただけると幸いです。
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    ずいぶん久しぶりです

    更新が止まってしまってはや一年以上。皆様お元気ですか。

    私の方は、追われていたのかなんだか余裕のない日々を送っていました。

    でも写真は撮っていました。ピアノは...弾けない期間もありましたが最近はぼちぼちですね。ペートーペンのピアノソナタ第一番を弾いているのですがようやく3楽章まで進んで参りました。

    ベートーベンを弾いていて嫌になるのは、何も考えないで弾くと、どこの部分もそうなのですがと言っても過言ではないと思うのですが、実にださい音が出てくるだけになってしまうということです。
    ショパンとかだと音を並べただけでもとりあえずそれっぽい感じに聞こえるのですが、ベートーベンだとそれは皆無。ただひたすらださく退屈な音が聞こえるだけ、です。もう弾いている本人が嫌になるくらい、です。

    ところが楽譜をよく見て音の流れを考えて弾くと、とたんにそれらがとんでもなく魅力的な旋律に化けてしまうのです。他人様にそう聞こえているかどうかは別として、少なくとも自分でははっきりわかります。ダサかっこいいんと言うのかなんというのか...。

    でも、それが自分にとっては魅力でもあり、次に進んでいく原動力になっているな、と思います。

    ちなみに自分で弾くようになってよーくわかったことは、いわゆる大家(バックハウスやケンプなど)がさらっとかつ魅力的に弾いているいるのは(この、さらっとがくせ者です)、じつはとんでもない演奏技術と深い洞察の結果なのだということです。とても私は追いつきません(笑)。

    高校生ぐらいのときはケンプの演奏を聞いてこのおじいさん(失礼!)なんか楽勝な感じで弾いているな、ベートーベンってあんまり難しくなさそうと思ったのですが、これこそとんでもない大間違いでございました。

    閑話休題。
    音楽と銘打ちながらこのブログに音楽はほとんど出てこなくてすみません(笑)

    音楽ってみなさんネットでどんな風に紹介しているのでしょうか。録音してデータとしてのせているのかな?
    面白いやり方を探してみましょうか...。

    明けましておめでとうございます

    6af607e8.jpg
    新年あけましておめでとうございます。
    関東地方は晴れているものの、寒いとても冬らしい中でお正月を迎えました。他の地方はとても厳しい吹雪になっているところもあるみたいですね。でも地球規模で見れば南半球は暑い訳で同じ瞬間でもさまざまなところがあるので皆様きっとさまざまな思いを抱いているのでしょうね。ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。
    写真は某峠から撮影した富士山です。

    映画「劔岳 点の記」を見ました

    またまた一ヶ月ぶりになってしまいました。時間が経つのは早いものです。
    写真とはあまり関係がありませんが、7月1日に映画「劔岳 点の記」を見ました。この日はファーストデーということで格安で入館できることもあり、久しぶりに映画館で映画鑑賞をしました。
    同名の新田次郎氏による原作ははるか昔、高校生のときに読んだきりでしたので細かな描写は覚えていないのですが、一見映像にするには静かな世界のような気がしたので、映画館に入る前には果たしてどのような感じになるかと思いました。
    実際見てみたところ、この原作のみならず山を舞台とした作品に共通する新田次郎氏の世界、あるいは世界観がかなり伝わってくる作品で、見てよかった、と思える映画でした。
    ストーリーそのものは派手なところがある作品ではないと思うのですが、監督・撮影の木村大作氏をはじめとする制作陣がよく練りこんで作ったからでしょうか、一つ一つのシーンを積み重ねることで奥の深さが自然と感じられて、非常に好ましくかじられました。いろいろ語れるほど映画を見ているわけではないので、確たることは言えないのですが、料理に例えると化学調味料が効いた料理のように刺激ばかり強い映画が最近多いように感じていたので、見終わってほっとするようなこの映画はさしずめ天然出汁をベースにした料理と言えましょうか。
    加えて剣岳周辺から北アルプスにかけての景色の映像がすばらしく、つい引き込まれました。まだ学生で結構山登りに明け暮れていた時代、剣岳は何回も登りにいった山なので、周辺の景色や中でも頂上から薬師岳方面の景色を見たときにはついその時代に戻ったような感覚を覚えました。また、積雪期にあの山の頂に立ってみたいな、と思いました。
    私は新田次郎氏の作品をリアルタイムに読んだ世代ではないのですが(父の書棚にあった本を手にしたのがきっかけです)、おそらくリアルタイムで読んだ世代であろう年齢の高めの観客が多かったことが、映画館の中で印象に残りました。
    私にとっては映画館に足を運んで見てよかったと思える作品でした。

    久しぶりのブログ

    車輪です。随分しばらくぶりにブログを再会することにしました。皆様、よろしくお願いしますm(uu)m

    プロフィール

    車輪

    Author:車輪

    日本列島関東地方南部で暮らしながら、ピアノを弾き時々旅に出て写真を撮ってます。旅は登山、車、モーターサイクル。数日にわたるものから端切れのような時間を使ったものまで。なかなかうまくならないピアノが時々写真にヒントをくれます。

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