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    車輪の写真、音楽etc

    写真や音楽についてのよしなしごと

    冬と春の狭間

    桜の花が咲いてすっかり春になったかと思いきや、急に寒くなって冬に戻ったみたいになったりやけに春と冬が行ったり来たりしているようなこの頃です。

    典型的な春の写真と言えば、桜だったり菜の花だったりする訳ですが(イメージがステロタイプですね...)、例えば冬の終わりから桜の花が咲くまでの間をとってみても冬でもない春でもないなんだか地味な期間がかなりあったりしますね。そんなとき風景好きのカメラマンはなににレンズを向けるのでしょうか。


    私はこういう風景に目がいってしまうのですが、いわゆる"絵"にはなりませんね。


    ここは町田市の自然保全地域で比較的昔からの風景が残っているところです。
    自分がなぜこういう風景に惹かれるのか---子供の頃こういう環境に囲まれて育ったからだと、自分では考えています。だからシャッターを切るのですが、自分が惹かれるということと人に伝わるということはまったく別なことで、今でもどうしたら伝わるか試行錯誤中です。


    その答えがなかなか見つからないので何度でも足を運ぶのです。
    SIGMA DP2

    コメント

    Re: 春の訪れ
    > ただおっしゃるとおり”絵”になりにくいですね。
    > どうやったらこの”空気感”を表現できるのか?いつか上手いこと写真にできたらと思っています。

    コメントありがとうございます。

    「空気感」と言われればそういう表現でも表すことができますよね。曖昧だけれど写真を写す人には割と通じるというある意味不思議な言葉かもしれませんが...。

    その場では確かに感じているはずなのに写真になるとなかなか伝わらないという、なかなか手強い相手?です(笑)
    達人の域に達すれば、伝わる写真が自由自在に写せるようになるのでしょうかね?

    車輪|2015-04-14
    春の訪れ
    いいですね、もうすぐ訪れる春の気配を感じます。

    私もこういった風景は好きですよ。
    秋の紅葉が終わって本格的な冬が到来する寸前のモノトーンな時期とか。

    ただおっしゃるとおり”絵”になりにくいですね。
    どうやったらこの”空気感”をを表現できるのか?いつか上手いこと写真にできたらと思っています。
    すんや|2015-04-13
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    車輪

    Author:車輪

    日本列島関東地方南部で暮らしながら、ピアノを弾き時々旅に出て写真を撮ってます。旅は登山、車、モーターサイクル。数日にわたるものから端切れのような時間を使ったものまで。なかなかうまくならないピアノが時々写真にヒントをくれます。

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